松浦武四郎記念館(三重県松阪市)に「チョウザメ剥製」寄贈

 松浦武四郎生誕200年、北海道命名150年、美深町開拓120年を記念して、三重県松阪市の松浦武四郎記念館に「チョウザメはく製」を寄贈しました。

 松浦武四郎は、6回にも及ぶ蝦夷地探査を行い北海道命名の人とされ、天塩日誌のなかではアイヌの方々との触れ合いや舟底をつつく音などからチョウザメとの関わりもあったことが推測されています。
 このように、松浦武四郎とチョウザメ(美深町)は縁の深い関係であること、これまでも天塩川流域の振興に向けて連携を図っていることから、この記念の年に寄贈し、チョウザメを核としたまちづくりを進めていきます。

チョウザメはく製(オスミカ種:ロシアチョウザメ×ミカドチョウザメ、体長80cm)

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最終更新日: 2018/07/03

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