北海道美深町

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美深町は開拓120年を迎えました!2018年

 美深町は、明治32年(1899年)に開拓の鍬が下されてから、平成30年(2018年)に120年の節目を迎えました。さらには6回の蝦夷地調査を行ったとされる偉人松浦武四郎生誕200年、北海道命名150年という記念の年となります。
 この節目の年に、歴史や先人たちが培った魅力を再認識しながら、希望あるまちづくりを進める「美深町」のさらなる飛躍を誓う契機とするため、町民とともに記念事業を展開していきます。

メインテーマ

時間(とき)を刻み 新たな未来(あす)へ
~振り返ろう120年 みんなで築こう これからの美深(まち)~

シンボルマーク

シンボルマーク
 このシンボルマークは、「びふか」の「び」を直線で図案化したもので、5色を使用することで華やかさや盛大をイメージし、「120」の数字は開拓120年記念を表しています。
 「び」の濁点を利用した3本線(青色)は、天塩川を意味し、松浦武四郎生誕200年、北海道命名150年記念を表しています。

美深町開拓120年記念事業

1 記念表彰の開催

 ふるさと貢献賞の集大成として、美深町開拓120年記念表彰式を開催。表彰式では、120年を振り返る記念動画等の放映も計画しています。
 実施時期:平成30年10月頃

2 記念イベントの開催

 美深町開拓120年記念事業として、「開拓120年記念」の冠を付して新たな事業や既存事業を拡充するなどしてイベントを盛り上げます。

事業名 実施時期 事業内容
美深町開拓120年記念花火大会 平成30年7月21日 美深ふるさと夏まつりにあわせて、夜空を彩る「花火大会」を開催する。個人・企業から協賛金を募り、美深の夏の一大イベントに!
姉妹町福岡県添田町友好親善訪問 平成30年8月3日
~8月6日
姉妹町福岡県添田町に最大40人規模で友好親善訪問事業を実施。8月4日に開催される「そえだ花火大会」に参加し交流を深める。
植樹祭~120年の森づくり~ 平成30年9月21日 株式会社SUBARUと連携し、仁宇布地区にて120年の森記念植樹祭を開催する。林業関係者のほか、町内学校児童の参加のもと、森林の大切さを感じるイベントとする。
チョウザメ事業講演会・試食会 平成30年11月頃 町が進めているチョウザメ事業の町内PR事業の一環として、著名人を招いてのチョウザメ事業講演会を開催する。試食会では町内飲食店と連携してチョウザメ料理を食してもらう。
※実施時期は変更となる場合があります。

姉妹町福岡県添田町友好親善訪問 参加者募集について(募集は終了しました)

 美深町開拓120年記念事業として、15年ぶりに最大40人規模で姉妹町福岡県添田町友好親善訪問団を結成して、29年度に集中豪雨被害を受けた添田町の激励訪問を行います。約5,000発の「そえだ花火大会」にあわせての訪問となり、歓迎会などを通じて、添田町民との交流を深める絶好の機会となります。
 つきましては、一般参加者の募集を行いますので、多数のご参加をお待ちしています。

 ◆訪問期間:8月3日(金曜日)~6日(月曜日) 3泊4日
         3日(金曜日) 美深町 → 福岡県 → 観光 →博多泊
         4日(土曜日) 博多 → 添田町(観光・歓迎会) → そえだ花火大会 → 添田町泊
         5日(日曜日) 添田町 → 九州観光 → 大分県湯布院温泉泊
         6日(月曜日) 大分県湯布院温泉 → 福岡県 → 美深町
          *新千歳空港ー福岡空港往復予定
          *行程は変更となる場合があります。 
 ◆募集人員:30人
 ◆負  担  金:7万円(概算) *費用13万円に対し、6万円を町から助成します。
 ◆申込期限:6月18日(月曜日)まで
 

姉妹町福岡県添田町友好親善訪問を実施しました!

 8月3日(金曜日)~6日(月曜日)の日程で、姉妹町である福岡県添田町友好親善訪問のほか、九州視察を実施しました。本年は美深町開拓120年記念事業として、総勢32名の訪問団を結成しての訪問となりました。
 姉妹町添田町では、創業140年の歴史のある醤油蔵「ヒシミツ醤油」が幕を閉じ、2017年5月ヒシミツ醤油からイタリアンレストランとなった「ヒシミツーhisimituーピザカフェ&デリ」で昼食をとり、添田町の寺西町長をはじめ添田町職員の歓迎を受けました。
 昼食後、福岡県のおみやげとして定着した、明太子のおせんべい「めんべい」の製造過程を見学できる「めんべい添田工場」、国指定重要文化財で天平12年(740年)建立といわれている英彦山神宮の「奉幣殿」を見学しました。
 その後、英彦山のふもとにある勧遊舎「ひこさん」において、歓迎夕食会に参加し、添田町の各界代表者など約30名の厚いおもてなしを受け、土産品交換・意見交換を行い交流を深めました。
 午後7時からは、添田町「サン・スポーツランド」に移動し、「そえだ花火大会」に参加し、花火打上前に訪問団32名がステージに登壇し、寺西町長からの紹介を受け訪問団を代表して山口美深町長があいさつし、添田町民は温かい声援と拍手で迎えてくれました。約5,000発といわれる「そえだ花火大会」は圧巻で、訪問団は特等席で盛大に打ち上げられる花火を楽しむことができました。
 来年は、添田町訪問団が美深町に来られますので、美深町全体で盛大に歓迎する計画でいます。
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    昼食会のようす
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    英彦山を登るスロープカー
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    歓迎夕食会であいさつする寺西町長
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    添田町土産品
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    そえだ花火大会の訪問団特等席
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    ステージに登壇する訪問団
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    ひこさんホテル和での記念写真
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    英彦山神宮での記念写真

美深町開拓120記念花火大会 協賛金の募集について(募集は終了しました)

 美深町開拓120年を記念して、世代を超えてみんなで集い、盛大な花火を楽しむ、「美深町開拓120年記念花火大会」を「第34回美深ふるさと夏まつり」にあわせて開催します。
 美深の真夏の一大イベントとして盛大な花火大会となるよう、町内外の個人・団体・事業所から協賛金を募集しますので、皆様の格別のご芳情をお寄せいただきたく、ご案内します。

 1 内  容  「美深町開拓120年記念花火大会」協賛金  7月21日(土曜日)
 2 協賛申込  個    人:1口 2千円 (複数口可)
          法人、団体:1口 2万円 (複数口可)
           *「協賛申込書」にてお申込みください
 3 入金方法  現金又は指定口座へのお振込み
 4 募集期間  平成30年6月25日(月)まで
 *詳細は、申込書等でご確認ください。   

「美深町開拓120年記念花火大会&納涼ビールパーティー2018] 盛大に開催!

 7月21日(土曜日)、美深町開拓120年記念花火大会実行委員会、美深町観光協会主催の「美深町開拓120年記念花火大会&納涼ビールパーティー2018」を美深町文化会館COM100前庭で開催しました。
 来場者は、和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深めるとともに、ODSmoversのダンス、YOSAKOIの共演(美深・名寄・和寒)、フレアバーes(札幌)のカクテルパフォーマンスなどで歓声と拍手が巻き起こりました。
 さらに、北海道への貢献を目指す「みらい大志」である日本ハムファイターズマスコットキャラクター「B☆B」も登場しさらに会場が盛り上がりました。
 花火大会は、第1幕「煌めきの夜(きらめきのよる)」、第2幕「銀河大麗の夜(ぎんがたいれいのよる)」というテーマのもと、スターマインや仕掛け花火合わせて1,500発を超える花火が打ち上げられ、美深の夜空は美しく大きな大輪の花で彩られ、来場者を魅了しました。
 花火大会は、町内外の法人・団体79件、個人129件で総額370万円を超える協賛金を賜り実現することができました、本当にありがとうございます。
  • ビールパーティー会場のようす
    ビールパーティー会場のようす
  • ODSmoversのダンス
    ODSmoversのダンス
  • 「B☆B」との触れ合い
    「B☆B」との触れ合い
  • 「B☆B」ステージに登場!
    「B☆B」ステージに登場!
  • 夜空を彩る花火
    夜空を彩る花火
  • 夜空に輝く美しい花火
    夜空に輝く美しい花火

3 協賛事業の募集・登録協賛事業一覧

 町内団体やグループおよび企業などが実施するイベントなどを募集し、協賛事業として登録したイベントに対し支援を行います。
 *募集に関する要綱、登録申請書は、ダウンロードしてご活用ください。
 *登録協賛事業一覧は、随時更新します。

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