北海道美深町


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「オレンジかふぇ」がオープンしました

町では、国が取り進める認知症施策総合推進戦略(新オレンジプラン)の一環として、この度、「オレンジかふぇ」をオープンさせました。

「オレンジかふぇ」とは

「オレンジかふぇ」は、認知症の方やその家族だけでなく、認知症に関心のある地域の方、専門家などが自由に参加し、互いの理解や情報共有の機会として役立ててもらう集いの場です。
国ではこうした取り組みを推奨しており、美深町では、「オレンジかふぇ」と名付けて開設しました。
「オレンジ」の由来は、認知症サポーターのリングがオレンジであることから名付けました。
保健師や社会福祉士、ケアマネージャーなどの介護の専門職が参加し、認知症についての相談も対応します。

第1回オレンジかふぇを開催しました

平成30年5月25日、「オレンジかふぇ」を町内ほっとプラザ☆スマイルにオープンさせました。
参加当日は、認知症の方やその家族、地域の方など約15名ほどの参加があり、ティータイムの後、当センター保健師が認知症に関する講話、手遊び体操などを指導し、参加者は慣れない体操に苦戦しながら笑顔で参加され、温かな雰囲気で初回のカフェを開催することができました。
参加された認知症家族の方の中には、家族同士で情報交換が行われる場面もあり、参加者からはこうした場が設けられたことはとても良いことと評価いただきました。
今後も、定期的に開催する予定ですので、興味がある方はぜひ、ご参加ください。
    • 認知症カフェの写真
      認知症かふぇの看板
    • 認知症カフェの様子
      認知症かふぇの様子1
    • 認知症カフェの様子
      認知症かふぇの様子2

オレンジかふぇで講演会を開催しました

平成30年10月13日(土曜日)に講演会を開催しました。当初、9月8日の開催を予定しておりましたが、胆振東部地震の発生により開催の延期となるも、多くの住民の方に参加いただきました。今回は、医療法人回生会大西病院訪問看護ステーション所長であり認知症介護指導者である高橋恵子氏をお招きし、「認知症の人の気持ちを理解する」と題して、認知症のメカニズムやアルツハイマー型、レビー小体型、前頭側頭型などの代表的な認知症の特徴や本人が感じていることを事例を通して解説いただき、参加者は講師の解説に納得し、感心しながら耳を傾け、講演会終了後には、「事例を通じて解説いただき大変わかりやすかった」などの感想が聞かれました。
こうした活動を通じて、地域で認知症の人を支える輪が広がることをスタッフ一同願う充実した講演会企画となりました。
    • 講演会の様子1
      講演会の様子1
    • 講演会の様子2
      講演会の様子2

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