北海道美深町


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「オレンジかふぇ」へぜひご来店ください

町では、国が取り進める認知症施策総合推進戦略(新オレンジプラン)の一環として、「オレンジかふぇ」の運営を行っています。

「オレンジかふぇ」とは

「オレンジかふぇ」は、認知症の方やその家族だけでなく、認知症に関心のある地域の方、専門家などが自由に参加し、お互いの理解や情報共有の機会として役立ててもらう集いの場です。
国ではこうした取り組みを推奨しており、美深町では「オレンジかふぇ」と名付けて認知症カフェの運営を行っています。
「オレンジ」の由来は、認知症サポーターのリングがオレンジであることから名付けました。
保健師や社会福祉士、ケアマネージャーなどの介護の専門職が参加し、認知症についての相談も対応します。
ご来店お待ちしております。
    • 認知症かふぇの看板
      認知症かふぇの看板
    • 認知症かふぇの様子
      認知症かふぇの様子
    • 認知症かふぇの様子
      認知症かふぇの様子

令和3年度オレンジかふぇの開催

令和3年度第3回オレンジかふぇを開催します!

と   き  令和3年10 月22日(金曜日) 
ところ  ほっとプラザ☆スマイル ホール 
内  容  脳トレーニング

○かふぇでの注意点
 ・コロナウイルス感染拡大防止のため定員10名とさせていただきます。
 ・申し込み制での参加とさせていただきますので10月21日(木曜日)までに、下記の連絡先もしくは保健センター窓口にてお申し込みください。
 ・感染状況によっては、中止とさせていただく場合もございますので予めご理解くださいますようお願い致します。

※コロナウイルス感染対策として下記の対応を行いますのでご了承下さい。
 ・来場の際はマスクの着用をお願いしております。
 ・検温、アクリル板の設置、定時の換気を実施します。
 ・開催時間を短縮します。

令和3年度第1回オレンジかふぇを開催しました!
 4月23日のオレンジかふぇでは自粛期間で運動が思うようにできなかった方々に最適な「介護予防運動」を行いました。新型コロナウイルス感染症の対策として申し込み制、隣同士とのソーシャルデイスタンスをあける、検温、アクリル板の設置、定期的な換気の実施、開催時間の短縮等を行った開催となりました。DVDの体操では椅子に座りながらストレッチ、手足の体操は地域包括支援センター職員による体操を行い、参加者は少し疲れた様子が見られましたが楽しんでいただけたように感じました。今後も感染症対策を行いながら自粛による運動不足の解消ができるような運動を考えていきたいです。
    • 「介護予防体操」を行っている参加者
      「介護予防体操」を行っている参加者
令和3年度第2回オレンジかふぇを開催しました!
 7月30日開催のオレンジかふぇでは、3か月ぶりということもあり頭の活性化を図るため「脳トレーニング」を行いました。メニューのボードゲームでは、参加者同士交流を深めておりました。
漢字当てクイズも行いましたが日常生活で見るような漢字や「家鴨(アヒル)」、「大熊猫(ジャイアントパンダ)」といったような普段使わないような漢字を出題し、参加者が苦戦しながらも楽しんでいる様子が見られました。参加者の中には、「難しいけど楽しめた」「久々に頭を悩ませるくらい考えた」という声もあり、今後のオレンジかふぇでも年に数回このような機会を設けていけるように考えていきたいです。
    • 真剣にボードゲームを行っている参加者
      真剣にボードゲームを行っている参加者

令和2年度オレンジかふぇの開催実績

6月26日開催オレンジかふぇの様子
 今回からオレンジかふぇでは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためマスク着用や消毒、検温、距離を離して座るといった対策を行ったうえでの開催となり、6月26日に「コグニサイズ」を行いました。頭や身体を使った運動であり、複雑な動きもあるため、参加者は苦戦しながらも楽しんでおりました。また、「きちんとできなくてもいい運動になる」、「これからは時間のあるときは自宅でもやりたい」といった声もあったため、今後もオレンジかふぇでは認知機能低下に効果がある運動やゲームを交えながら開催していきたいと思います。
    • 「コグニサイズ」を行っている講師と参加者
      「コグニサイズ」を行っている講師と参加者
7月17日開催オレンジかふぇの様子
 第2回のオレンジかふぇは町のボランティア団体である元気アップクラブの方々を講師としてお招きし、「笑いヨガ」を行いました。笑うことで介護予防や認知症予防、運動機能向上などを目的に介護の現場でも導入が進んでおり、日に日に認知度を高めています。手足を動かしたり、笑ったりといったように楽しみながら行うことが重要で、「できることがゴールではなく、できなくても頭を使ったということで達成感が生まれた」と参加者から声が挙がっていました。今後も脳が活性化されるように身体に無理のない運動を行っていきたいと思います。
    • 「笑いヨガ」を楽しむ参加者
      「笑いヨガ」を楽しむ参加者
8月28日開催オレンジかふぇの様子
 今回のオレンジかふぇは、8月28日に開催され、「介護予防体操」を行いました!「介護予防体操」では手の体操や足の体操、口の体操といったような全身を使う体操を行います。高齢者のフレイルが懸念されており、フレイル予防として運動が重要視されています。身体機能の低下も防ぐためにもこのような機会がきっかけで運動をするような時間を設けてもらいたいと感じました。
    • 「介護予防体操」を行う参加者
      「介護予防体操」を行う参加者
9月18日開催オレンジかふぇの様子
 今月のオレンジかふぇは、「ふまねっと」を行いました。「ふまねっと」とは、50センチの四方のマス目でできた大きな網を床に敷き、その網を踏まないように慎重に歩く運動です。認知機能の低下の予防が期待できると言われております。実際に参加者も行い、「難しい」という声も挙がっていましたが一生懸命に行っており、ボランティア団体である元気あっぷクラブの協力の下での開催でもあり、オレンジかふぇを通して地域の方々との交流を図っていければと感じました。
    • 「ふまねっと」を軽快に行う参加者とボランティア
      「ふまねっと」を軽快に行う参加者とボランティア
10月23日開催オレンジかふぇの様子
 今回のオレンジかふぇは当センター社会福祉士を講師に、「認知症対策とその事業」と題して、講演を行いました。講演では町や他市町村で行っている事業の紹介や認知症になった本人や家族の気持ち等を資料を使いながら専門職の立場として話しました。また、認知症の方への捉え方をドラマに例え、冗談を交えながら知識を伝える場面も見られ、参加者の笑いを誘っていました。参加者からは、「認知症について詳しく知らなかったが知ることができ、いい機会となった」、「ケアの仕方や捉え方についても学ぶことができた」という感想をいただきました。ぜひかふぇに参加し、認知症についての知識を皆さんで深めませんか。ご来場お待ちしています!!
    • 講師の講話を真剣に聞く参加者
      講師の講話を真剣に聞く参加者

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