北海道美深町


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新型コロナウイルス感染症 緊急事態措置の継続について(5/15~)

町からのお願い

新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」について、政府は5月31日まで延長しました。

こうした事態を踏まえ、美深町としても、5月31日までの間は、町民の皆さんには、引き続き感染リスクを高めるような不要・不急の外出を控え、人との接触を8割減らすことを心掛けるよう、お願い申し上げます。
特に、感染リスクが高い札幌市とその近郊や、道外への不要・不急の往来を控えることもお願いします。

  • 感染リスクを高めるような場所への不要・不急の外出を自粛しましょう。
  • 感染リスクが高い札幌市とその近郊や、道外への不要・不急の往来を控えましょう。
  • 密閉、密集、密接の「3つの密」が重なり、感染リスクが高まる恐れがある会合などは極力控えましょう。

<参考>「新型コロナウイルス感染症」感染拡大防止のための「北海道」における緊急事態措置

1 区域
  • 北海道内全域
2 期間
  • 令和2年4月17日(金曜日)から令和2年5月31日(日曜日)まで
3 実施内容
  • 北海道においては、 感染状況は一時より改善しているが 、いまだ厳 しい 状況が続いてることから 、感染症のまん延防止に向けた取組 を進めるともに、「3つの密」徹底的避け感染予防す「新しい生活様式」の実践に取り組んでいく。 

感染症のまん延防止に向けた取り組み

外出自粛の要請等
  •  道民に対し、医療機関への通院や屋外で運動・散歩など健康維持増進食 料・医薬品生活必需の買い出し 、職場への出勤など生活維持に必要合を除き、外出自粛を強く要請 [特措法第 45 条第1項 ]
  • クラスターが多数発生しており、感染経路が不明な新規患者の多い札幌市と他の地域との不要不急の往来自粛を強く要請[特措法第45条第1項]
  • 職場への出勤際には、「時差」や3つ密(閉・集接)回避の徹底、加えて「在宅勤務(テレワーク)」積極的な活用促進を要請 [特措法第 24 条第9項]
  • 特に、現にクラスターが多数発生している繁華街の接待を伴う飲食店等への外出自粛を強く要請(特措法第45条第1項)
  • 全国的なまん延防止の観点から、不要不急の帰省や旅行など、他都府県への往来自粛を強く要請[特措法第45条第1項]
※5月21日に予定される国の専門家の評価等を踏まえ、感染が一定範囲に抑えられ、医療提供体制がひっ迫している状況が解消された場合には、措置の内容の見直しを検討
施設の使用停止・催物(イベント)の開催停止(自粛)の要請(協力依頼)
  • 施設管理者又は催物(イベント)の主催者に対し、施設の使用停止若しくは催物(イベント)の開催停止を要請(協力依頼) (一部:特措法第24条第9項)
  • 学校(大学等を除く)は5月31日(日曜日)まで臨時休業の延長を要請[特措法第24条第9項]
  • 上記以外の、「3つの密」(密閉・密集・密接)が重なる懸念のある集会・イベントの開催について、自粛を要請(特措法第24条第9項)
※5月21日に予定される国の専門家の評価等を踏まえ、感染が一定範囲に抑えられ、医療提供体制がひっ迫している状況が解消された場合には、措置の内容の見直しを検討

「新しい生活様式」の徹底

道民及び事業者が互いに連携し感染防止の拡大に努め、「新しい生活様式」の実践に取り組む「新北海道スタイル」の構築を目指し、以下の取組を進める。
 感染防止の徹底
  • 道民に対し、改めて「手洗いの励行」と「咳エチケットの徹底」を強く要請
  • 事業者に対し、感染拡大防止の取組内容を可視化するなど、業種別などのガイドラインを参考に具体的な取組を進め、感染拡大防止に向けた対策を要請
「北海道ソーシャルディスタンシング」の促進
  • 道民及び事業者に対し、大切な人の命を守るため、社会生活の中で、人と人との物理的な距離(互いに手を伸ばしても届かない距離)を保つ取組【ソーシャルディスタンシング】を日々の行動において浸透させていくことを要請
スーパーマーケット、公園等における感染拡大防止の要請(協力依頼)
  • 道民及び事業者・管理者に対し、スーパーマーケット等や商店街での生活必需品の購入や公園等での散歩など生活の維持に必要な場合においても、感染拡大防止のための対策が講じられるよう要請[特措法第24条第9項] 
新北海道スタイルについて
新型コロナウイルスとの戦いが長期化している中、国が示した「新しい生活様式」の北海道内での実践に向けた、新しいライフスタイルやビジネススタイル、それが「新北海道スタイル」です。
    • 新北海道スタイルについて

北海道が休業要請する対象施設一覧

(北海道が設置する休業要請相談専用ダイヤル)
・電話番号   011-206-0104 又は 011-206-0216
・開設時間   平日8:45~17:30

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