北海道美深町


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美深スキー場の景観を整備します

スキー場イメージ
美深スキー場を花の植栽などによる景観づくりを進め、町民の憩いの場として整備することを目的として、現在景観整備を進めております。
整備面積は4万6,500m2で敷地内には散策路を整備し皆さんが気軽に楽しんでもらえるよう整備をしています。

美深スキー場景観づくりを進める会

発足式
平成25年6月24日 美深町文化会館COM100で、美深スキー場景観づくりを進める会が発足しました。

美深スキー場を花の植栽などにより整備し、町民の憩いの場や美しい景観を創りだすことを目的としています。

 この会は、一般町民をはじめ、フラワーマスター、スキー連盟、観光協会などの関係者により組織し、地域おこし協力隊の市村匡史さんを委員長に選出しました。このほか、開発局の組織である「美深道路景観懇談会」メンバーもアドバイザーとして参加しています。


教育長から10名の委員に委嘱状が交付され、「市村匡史」氏が委員長に選出されました。

第2回美深スキー場景観づくりを進める会

現地確認
平成25年10月3日(木曜日)美深スキー場を現地を確認を行い、美深町文化会館COM100で会議を行いました。
現在、方針が決まり作業を進めてきております。
景観整備進捗状況については、スキー場ロッジ前の遊歩道、苗畑の整備・スキー場上部を耕し除虫菊の植栽(9,300本)を行っております。
 
    • 会議の様子

除虫菊の歴史

「菊丘」という呼び名は、昭和初期に7線・8線の山に除虫菊が多く植えられ、初夏の開花期は、山が白一色の菊の花に覆われ残雪のように白くなったということから、昭和11年の字名改正で命名されました。

除虫菊は名前の通り虫を除くための多年草の薬草で、ハッカや亜麻と共に夏の換金作物といわれ、昭和初期の農家の現金収入、生活の助けになっていました。

景観づくりテーマ

〈菊主体の丘〉

 「菊丘」という地名由来の歴史を活かし、キク科の植物を主体に、残雪をイメージした景観づくり。

〈熱い思いを聴く丘〉

 エアリアルにかけた人達の熱い思いを聴く丘とし、情熱をイメージした色彩による景観づくり。

〈香りを聞く丘〉

 木の香り、花の香りなど、香りを聞く丘とし、キク科のハーブやラベンダーによる景観づくり。

植栽計画・3つのエリア

<原風景エリア>

ゲレンデの中腹から山頂にかけ、開花期が違う除虫菊やアリッサムなどの白色の花を植え、残雪風景を創るエリアとします。

<現風景エリア>

ゲレンデの麓には、赤・黄・白・ハーブなどの花を植え、色彩や香りを楽しめるエリアとします。

<近未来エリア>

エアリアルアプローチ面には、赤色の除虫菊を植え、未来の活躍を強く願う気持ちを表わすためのエリアとします。

作業にあたって

全体の面積は4万6500平方メートルと大規模であることから、長期的な視野による整備が必要であり、町民の皆さんのご意見を取り入れながら進めていきたいと考えています。
興味がある方など一緒に作業を行ってもらえる方を募集しております。

お問い合せ・担当窓口

美深町教育委員会教育グループ体育振興係

電話 2-1744

総務課 企画グループ 商工観光係