住民票について(住民登録に関する各種証明)
日本に住所がある人の氏名、生年月日、性別、住所、世帯構成などが記載されます。
・別世帯の方が住民票を請求する場合、委任状が必要です。
・マイナンバー入りの住民票が必要な場合、個人情報保護の観点から提出先を申請書に必ず記載してください。
※住民票の提出先へマイナンバー入りの住民票が必要かどうか、事前に確認してから来庁されるようお願いします。
・別世帯の方が住民票を請求する場合、委任状が必要です。
・マイナンバー入りの住民票が必要な場合、個人情報保護の観点から提出先を申請書に必ず記載してください。
※住民票の提出先へマイナンバー入りの住民票が必要かどうか、事前に確認してから来庁されるようお願いします。
マイナンバーは、番号法に定められた事務に限り利用可能で、番号法に定められた事務以外の用途でマイナンバー入りの住民票を提出する場合、受け取ってもらえないことがあります。その場合は、再度、マイナンバーを省略記載した住民票を請求してください。
住民票を請求できる方
本人または同一世帯員
請求方法について
・申請書(役場窓口の記載台に用紙があります)
・窓口に来られた方の、本人確認書類(顔写真付きでない場合は2点必要)※1
・代理人が請求する場合は、委任状※2
※1 1点確認で良いもの:マイナンバーカード・運転免許証・旅券(パスポート)・身体障害者手帳・療育手帳等
・窓口に来られた方の、本人確認書類(顔写真付きでない場合は2点必要)※1
・代理人が請求する場合は、委任状※2
※1 1点確認で良いもの:マイナンバーカード・運転免許証・旅券(パスポート)・身体障害者手帳・療育手帳等
2点確認が必要なもの:資格確認書・介護保険証・国民年金手帳・各種年金証書等
※2 本人または同一世帯員以外が請求する場合、委任状が必要です。
※2 本人または同一世帯員以外が請求する場合、委任状が必要です。
ただし、以下のケースに該当する場合は、委任状が不要となる場合があります。
※詳細は、法務省HP「戸籍の窓口での「本人確認」が法律上のルールになりました」を参照ください。
住民票の第三者請求について
自己の権利を行使し、または自己の義務を履行するため、第三者であっても住民票や戸籍の証明を請求することができます。その際は委任状の提出は求めませんが、使用目的を明らかにする必要がありますので、疎明資料の提出を求めることがあります。※1
また、請求理由が明らかではない場合には、必要な説明を求めたり、正当な請求であることを確認するため、追加の資料を求めることがあります。
◇自己の権利の行使または義務履行のために必要◇
◇自己の権利の行使または義務履行のために必要◇
【事例】死亡した兄弟姉妹の相続人となった方が、兄弟姉妹の戸籍謄本を請求する場合
◇国または地方公共団体の機関に提出する必要がある◇
◇国または地方公共団体の機関に提出する必要がある◇
【事例】死亡した兄の遺産について、遺産分割調停の申立を家庭裁判所にする際の添付資料として、兄が記載されている戸籍謄本を請求する場合
◇その他、戸籍に記載された事項を利用する正当な理由がある◇
◇その他、戸籍に記載された事項を利用する正当な理由がある◇
【事例】成年後見人であった者が、死亡した成年被後見人の遺品を相続人である遺族に渡すため、成年被後見人の戸籍謄本を請求する場合
※1疎明資料
【個人の場合】提出の必要があることが確認できる書類
※1疎明資料
【個人の場合】提出の必要があることが確認できる書類
(訴訟・裁判関係であれば、事件番号などを確認させていただく場合があります)
郵送の場合は、請求者との相続関係を証明する戸籍証明書
(併せて提出先についての書面が必要になる場合もあります)
【法人の場合】請求する理由について説明ができる資料
【法人の場合】請求する理由について説明ができる資料
(請求者との利害関係を証明する契約書類、契約者死亡による相続人特定の場合は、
死亡記載のある住民票の除票等)
住民票の郵送請求について
住民票や戸籍の請求は、役場窓口での申請の他に、郵送でも請求することができます。
郵送用の申請書に必要事項を記入して、手数料、返信用封筒(切手貼付)および本人確認書類の写しと併せて戸籍年金係に郵送してください。
下記の注意事項等をよくご確認のうえ申請してください。申請内容に不備があった場合、書類を一式返送または電話で内容を確認する場合がございます。
郵送請求の方法について
・郵送用申請書(お近くの市区町村の様式でも構いません)
・手数料(定額小為替)※1
・返信用封筒(切手貼付)※2
・本人確認書類の写し(顔写真付きでない場合は2点必要)※3
・代理人が請求する場合は、委任状※4
※1 定額小為替は郵便局で購入できます。できるだけお釣りの出ないようお願いします。お釣りが発生する場合、お釣りの用意ができ次第の返送となるため、お時間を頂きますことをご了承ください。定額小為替の指定受取人欄等の記入欄には何も記入ぜず(空欄のまま)送付してください。
※2 住民登録地、氏名を明記し、切手を貼ってください。返信の際、速達を希望される方は、封筒に「速達」と朱書きし、基本料金+速達料金の切手を貼ってください。
※3 1点で良いもの:マイナンバーカード・運転免許証(両面)・身体障害者手帳・療育手帳等
・手数料(定額小為替)※1
・返信用封筒(切手貼付)※2
・本人確認書類の写し(顔写真付きでない場合は2点必要)※3
・代理人が請求する場合は、委任状※4
※1 定額小為替は郵便局で購入できます。できるだけお釣りの出ないようお願いします。お釣りが発生する場合、お釣りの用意ができ次第の返送となるため、お時間を頂きますことをご了承ください。定額小為替の指定受取人欄等の記入欄には何も記入ぜず(空欄のまま)送付してください。
※2 住民登録地、氏名を明記し、切手を貼ってください。返信の際、速達を希望される方は、封筒に「速達」と朱書きし、基本料金+速達料金の切手を貼ってください。
※3 1点で良いもの:マイナンバーカード・運転免許証(両面)・身体障害者手帳・療育手帳等
2点確認が必要なもの:資格確認書・介護保険証・国民年金手帳・各種年金証書等
※郵送等による戸籍証明書等の本人確認には旅券(パスポート)は使えませんのでご注意ください。
※4 本人または同一世帯員以外が請求する場合、委任状が必要です。 ただし、正当な理由がある場合、委任状が不要となる場合があります。(上記「住民票の第三者請求について」に記載のとおり)
※詳細は法務省HP「戸籍の窓口での「本人確認」が法律上のルールになりました」を参照ください。
住民票記載事項証明
住民票の記載事項のうち一部(または全部)を抜粋し、その事項が住民票の記載事項と相違ない旨を証明したものです。
提出先が指定する様式に証明してほしい事項を記載した内容について、住民票の記載と照合し、証明するのが一般的ですが、決められた様式が特に無い場合は、美深町の書式で証明書を発行します。
請求方法については、住民票と同様です。