北海道美深町


母子保健

美深町では、妊娠された方や赤ちゃんが生まれた方のために、様々なサポートを行っています。

妊娠したら

母子手帳と妊婦健診受診券の発行

妊婦健診
 妊娠がわかったら、早めに医師(または助産師)の診察を受け、保健センターにいらして下さい。保健センターで妊娠届をご記入頂き、母子手帳妊婦健診の受診券をお渡しします。

 母子手帳は、妊娠から出産までのお母さんの健康状態や、生まれた赤ちゃんの成長・発達、予防接種について記録する大切な手帳です。母子手帳には、妊娠・出産・育児に関する知識が載っており、情報ガイドブックとしても活用できます。

●母子手帳と妊婦健診受診券の発行日毎週月曜日※月曜が祝日の場合や、月曜日に都合が合わないという方は下記までご相談ください。
●持ち物印鑑、個人番号(マイナンバー) ※妊娠届は保健センターに用意しております。
●場所:美深町保健センター(役場の裏側にあり、役場の庁舎と廊下でつながっています)

赤ちゃんが生まれたら

産婦健康診査の費用助成および産後ケア事業について

美深町に住民票がある方を対象に、産婦健康診査の費用助成を行っています。
 詳しくは、母子手帳発行時に直接ご案内いたします。

産後ケア事業については下記のページをご覧ください。

新生児聴覚検査の費用助成について

新生児聴覚検査とは、生まれてすぐ、赤ちゃんが眠っている間に聴覚障害の疑いがないかを調べる検査のことです。
生まれつき、聴覚に何らかの障害を持つ赤ちゃんは、1,000人に1人から2人と言われています。
聴覚障害は早期に適切な支援を開始することで、コミュニケーションの形成や言語発達の面で大きな効果が得られるので、 早期発見が重要です。

美深町では、新生児聴覚検査受診者に、検査費用を助成しています。

赤ちゃん訪問について

赤ちゃん訪問
赤ちゃんが生まれたら、町の保健師が赤ちゃんの体重を測ったり、子育てに関する疑問や不安などの相談に応じるため、ご自宅へ伺います。
また、今後の赤ちゃんの健診や予防接種についてもご説明いたします。
 
 詳しくは、出生届を出して頂いた際に直接ご案内いたします。

乳幼児健診、歯科検診について

乳幼児健診
【乳幼児健診】
美深町では、
4か月、7か月、10か月、13か月、1歳6か月、3歳のお子さんを対象に乳幼児健診を行っています。
1歳6か月児健診と、3歳児健診の対象になるお子さんには時期が近づきましたら個別通知いたします。

【歯科検診】
歯科検診
●対 象 : 2歳6か月前後のお子さん ※対象者には個別通知致します。
●場 所 : 保健センター

詳しい日程や時間、持ちものについては下記の「母子健診ガイド」と「母子カレンダー」をご覧ください。

ちびっこひろば、育児サークルについて

遊び
【ちびっこひろば】
子どもたちが遊べる場として保健センターを開放しています。
お誘いあわせの上、ぜひお気軽にご利用ください。
●対 象 : 就学前までのお子さんと保護者の方
●日 程 : 毎週月曜日 午前10時~午後12時
●場 所 : 保健センター集団検診室
※利用できない場合もありますので、保健センター内掲示板もしくは電話等でご確認ください。

【育児サークル】

●対 象 : 育児サークルに加入している就学前までのお子さんと保護者の方
●日 程 : 毎週火曜日 午前10時~午後12時
●場 所 : 保健センター集団検診室
 
※ちびっこひろば、育児サークルを利用するには保険の加入が必要です。
※使用できない日もありますのでご留意ください。

予防接種について

予防接種

【定期予防接種】
BCGワクチン(結核)
麻疹風疹ワクチン
不活化ポリオワクチン
4種混合ワクチン(百日咳、ジフテリア、破傷風、ポリオ)
ヒブワクチン
小児肺炎球菌ワクチン
水痘ワクチン(みずぼうそう)
日本脳炎ワクチン
B型肝炎ワクチン
子宮頸がんワクチン(中学1年生)


【任意予防接種】

おたふくかぜワクチン
※インフルエンザは秋頃ご案内いたします。

日時、費用、受け方については、下記の「予防接種ガイド」をご覧ください。
接種間隔や接種回数など、ご不明な点がありましたらお気軽に保健師までお尋ね下さい。


【保護者が同伴できない場合について】
予防接種を受ける場合には、基本的に保護者(子どもの両親のどちらか)に同伴して頂く必要があります。
やむを得ず同伴できない場合には、予防接種同伴委任状が必要となります。
保健センターに取りに来て頂くか、下記の「予防接種同伴委任状」を印刷して記入し、病院に持参して下さい。


お問い合せ・担当窓口

保健福祉課 保健福祉グループ 保健係